すぱいすの事業

放課後支援のあゆみ

2013(H25) 年度 ・・・西部学校教育事務所からの発信

★学校が知らない「放課後支援」を知る

原点は新プランの生き方の教育!『生き方に学び』『生き方を見つめ』『生き方を創る』
子どもも大人も「夢を語る」生き方を!

・学校・家庭・地域で「認知能力」と「非認知能力」を醸成したい。
・子どもの地域と学校との関係、地域の大人と子どもとの関わり、防災、防犯の取り組みなど学校、地域、家庭のそれぞれの頑張りをつなぐ。
 

2014(H26)年度 ・・・東部学校教育事務所からの発信と実施

★子どもの放課後をプログラムする 

・教育委員会のリーダーシップによる学校教育へのつなぎ
・子どもの学校と家庭の隙間に入り、斜めの関係による子どもとの関わり
・放課後の居場所づくりのため、小中ブロックでの放課後支援プログラムの実施
 

2015(H27)年度 ・・・横浜すぱいす創設

★理想の放課後支援「つなぐ」を求めて法人の立ち上げ 

法人の強みを生かし「つなぐ」支援
・子ども、教師、大人の放課後を「つなぐ場」、学校教育、社会教育、生涯教育の充実へ
・支援プログラムの提供支援
・学習アドバイザーの教育経験を生かした支援
・斜めの関係による子どもの学習支援
・「できる人が、できるときに、できることを行う」支援
・支援による「WIN-WINの関係」構築
(支援者も「生きがい」という価値を支援することで得られる。)

2016(H28)年度 ・・・瀬谷区放課後支援モデル3校出発

★キッズクラブの運営法人申請して、理想郷を着く路としたが、対象外!
★瀬谷区の子どもの課題(アンケート分析)を区役所と連携  

・小学2年生「かけ算」学校との学習内容の支援の充実へ
「学習意欲の向上」「学習習慣の定着」「コミュニケーション能力の向上」
・子どもを育成する力の明確化と学校教育への学習支援へ
 

2017(H29)年度 キッズクラブや学校運営協議会との連携

★キッズクラブや学校運営協議会での取組の可能性の広がり  

・放課後支援の目的の明確化
  ①「社会性」を養う。「コミュニケーション能力」を育む。
  ②将来の夢や希望を育む。
  ③「自己肯定感」を育み学習意欲や学習習慣を身に付ける。
・三つの目標と家庭教育・社会教育もふまえた支援目標への関連づけの強化へ
・多様なプログラムの中での学校、キッズクラブ、家庭、すぱいすとの学習支援の連携・協働と実施
  プログラムの広がり(お弁当コンクールなど)
 教材・ドリル等の焦点化
  親子連絡帳による保護者との家庭学習連携
・アドバイザーの個性、専門性を生かした支援内容と多様な職能を持つアドバイザーの支援と組織をつなぐサポートへ

 

2018(H30)年度 「キッズクラブの拡大」

★学校、保護者、子ども、スタッフアンケートからの模索  

・放課後における学習と支援(なんでも学びにつながる、居るだけでも支援)の内容の変容
・あしあとによるまとめ(保護者の要望)から外遊びも支援内容へ

・アドバイザーの特徴をプログラムの多様性へつなげたい。  

・子どもお助けマン(高学年による低学年支援へのサポート)の育成へ


 

2019(R1)年度 「教材等の進化」

★放課後支援での教材は何か  

・「よこはまユース」による中高生の放課後の過ごし方や体験活動に関する調査考察から、社会体験とコミュニケーション、社交性、挑戦意欲、やり抜く力との関連付けへ
・「放課後児童クラブ」と「放課後子供教室」との一体化による連携の方向性、生活の居場所と健全育成と学習機会の相補関係の創造へ

2020(R2)年度 (コロナ)「アドバイザー会議の必要」

★放課後支援の方向の模索とアドバイザーの声の集約  

・支援者を社会から孤立させない。地域資源として、多くの支援者の生き方に子どもが触れる機会へ
・教師の放課後 (自身の住む「まち」の放課後) への着目、社会関係資本高揚への機運へ
・学習方法の多様化、アドバイザーの特徴からプログラムの多様化への着目
・放課後の見方・考え方の変容、「逆転の発想」として放課後から学校へ
・コロナ渦の中、オンラインによるプログラムの着目と試行

・「支援を行う人の放課後が、あっていい。」という発想から、支援者も充実する放課後へ
一日を時間軸と考えた時の放課後・・・仕事の休みの日。休憩時間。朝の出勤前の時間。
人生を時間軸で考えた時の放課後・・・仕事のリタイヤ後の時間。仕事をしながらの合間の時間。仕事としての時間。

・「放課後に行うことは全て学習に結びつく。」という発想から、教育課程に特化しなくていい支援内容へ

2021(R3)年度(コロナ2)  「逆転の発想」

★家庭教育を補完し、学校教育の土台をつくる放課後支援  

・家庭教育をさらに放課後で支援したい。
「放課後で体験を重ね」家庭教育を補完する学習支援の取組
子どもたちが保護者や先生以外の「斜めの関係のお助けマン」と継続的に関わることにより
  ①社会性を養い、コミュニケーション能力を育む体験
  ②達成感や自己有用感を味わうことにより、将来の夢や希望を育む体験
  ③「わかる」「楽しい」を感じることにより自己肯定感を育み、学習意欲や習慣を体験
  ※「斜めの関係」の学習アドバイザーが家庭ですべき体験学習を補う放課後学習支援

・一族郎党(家庭を含めた地域社会全体)の発想による支援
常時のお助けマン+「ピンポイントお助け隊」による支援

・学習プログラムを通した放課後の子どもと大人とのふれあい

・各区の特性に応じた支援方向の細分化
瀬谷区・・「学力を支える前の学習意欲、学習習慣」
保土ヶ谷区・・「家庭教育の補完、家庭の体験学習」
・放課後及び支援を行う人、それぞれの放課後(朝、昼、三時、夕方)の存在
・支援(知識の習得、学びあい、支援の交換)の意味の変容

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