「横浜すぱいす」とは?

ご挨拶と当団体について

「横浜すぱいす」とは?

 “スパイスをきかせた料理”とよく言われます。“スパイス”とは、香辛料、香味料、薬味などとも言われています。食品の調味料として好ましい芳香と強い辛みを持つ植物の種子、果実、花蕾、葉、樹皮、根茎を乾燥したもので、“胡椒、唐辛子、生姜、シナモン”などが代表格として挙げられます。香辛料の起源は、ヨーロッパでは中世に、中国では宋・元の「時代に祭祀の供物の香華、美味、保存防腐性を増すために使用されました。

 「横浜すぱいす」は、そんな“スパイスをきかせた素敵なプログラム提供や素敵な団体とのコーディネート”を目指します。
 横浜には、子どものために貢献する素敵な人がたくさんいます。子どもや大人のために貢献する素敵な法人等の団体がたくさんあります。
 「横浜すぱいす」は、子どもにかかわる横浜市内の多彩で素敵な人材や企業等を“つなぎ”、子どもの健全育成に寄与することを理念とし、学校の教職員、指導者及び保護者等の素敵な放課後プログラムに関わる指導者が共に育つ“共育”の機会を提供し、指導者養成及び活用並びにそれぞれの手法を持つ機関や団体間の綱領・コーディネートを行う非営利団体です。

代表理事より

こんにちは! 北村克久です。
 横浜に住む子どもたちの放課後、教師の放課後、多くの大人の放課後を“つなぐ場”を素敵にコーディネートすることによって、「社会全体で子どもを育てる」機運を高めたいと考え、「横浜すぱいす」を立ち上げました。
 「横浜すぱいす」の設立社員は、現在、教育委員会や市立学校、横浜市PTA、教員養成学校、研究所等で活躍し、子どもの健全育成のために汗を流してきた中で出会った一期一会の方々です。

事業名・事業内容

団体名 一般社団法人 横浜すぱいす
住所 〒246-0011 横浜市瀬谷区東野台16番地5
電話番号・FAX 045-304-1414
メールアドレス contact@y-spice.com
組織/役員 代表理事  北村 克久
     (星槎大学 特任教授)
理事    國武 恵
      関 克枝
      茂野 賢治
      岸本 靖子
      岩本 かをり
      相藤 康生
      古川 三千代
      嶋田 優
      尾上 伸一
      齋藤 信一
      鷲山龍太郎
      和泉 良司
      新井 裕之
監事    勝島 英貴
事業内容 1.学校教育・社会教育・生涯教育の充実を目的とした教育事業及び教育支援事業
  ◆教職員研修事業(実りの会)
  ◆瀬谷区放課後学習支援の協力
  ◆保土ケ谷区放課後学習支援の協力
  ◆海外交流支援・防災教育支援事業
  ◆花壇支援事業
2.スポーツ・文化活動や体験活動を促進する教育事業及び教育支援事業
  ◆横浜F・マリノス主催「横浜子どもふれあいDAY」協力
3.教育活動に必要な教育資源の調査・統計・分析を通した研究開発事業
  ◆瀬谷区放課後学習支援に向けた調査及び放課後学習支援コーディネート
4.子どもの健全育成、保険、医療または福祉の増進及び普及啓発を図る事業
  ◆「横浜の子どもが作る弁当コンクール」食育事業
  ◆「給食レストラン(仮称)」食育事業
  ◆【放課後キッズクラブONLINEプログラム 横浜すぱいす食育の時間】事業
  ◆ボランティア寄り添い支援型「子育てミーティング」保護者支援事業
5.学校及びその他機関と企業等パートナーシップの確立を図る事業
  ◆はまみらい子ども会議支援事業
  ◆プログラミング教育事業(Robo*C)
  ◆人材バンク「すぱいすの集い」事業
  ◆ESD推進事業

横浜すぱいす 放課後支援のあゆみ

放課後支援のページに設立からこれまでのあゆみを掲載いたしました。
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総会

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