すぱいすの事業

ESD・交流の実施

 交流のようす

2019年度

 2019年度は香港の情勢や世界的なコロナウィルスの影響により、双方の学校が休校になるなど、当初予定していた内容を急遽変更して交流活動を行っています。しかしながら、日本での報道を見た子どもたちからは「香港のみんなはどうしているかな?」「大丈夫かな」という声が聞かれるなど、身近な出来事として国際情勢をとらえる姿が見られ、生きた交流ができたというお話をいただきました。


★東高校 サスティナブル研究部★

 ユネスコスクールである東高等学校では、SDGsや環境問題に取り組むサスティナブル研究会が代表で交流活動を行っています。
 文化祭で使用しているバガス食器について、フードバンクへのボランティア参加について、日頃の学校での取り組みなどをレポート形式でまとめ、香港の高校生へ送りました。
 また、キャリア教育の一環としてWWF香港スタッフが来日し、環境に関することや環境に携わる仕事についての講演会を、英語の同時通訳で行いました。
 東高等学校は部活動での交流のため、2020年度も継続して交流活動をしています。

↑1,2年生を対象にしたWWF香港スタッフによる
キャリア研修(同時通訳)
↑東高校から香港へ送った作品(一例)


★神奈川中学校 1年生★

 社会科の学習の一環として、香港の中学校との交流が行われました
 神奈川中学校の紹介や横浜の観光名所の紹介などを中心に、たくさんの作品とビデオレターを送りました。
 コロナウィルスの影響により、香港の学校では休業・オンライン授業が続いていたため、残念ながら作品をいただくには至っていませんが、代わりに、香港の学校の先生よりお手紙をいただきました。
↑神奈川中学校から香港へ送った作品(一例)↑香港の先生から送られてきた手紙


★旭小学校 4年生★

 総合学習として、自分の住んでいる地域や学校を中心とした環境問題に気付き、できることを考え、実践する取り組みを行い、その途中経過をレポートにして香港へ送りました。
 香港からは、子どもたちが描いた色とりどりの地球温暖化に対するメッセージポスターが送られてきました。
↑旭小学校から香港へ送った作品(一例)
↑香港の児童から旭小学校へ送られてきた作品(一例)
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